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あれば防ぎ得た損失 (草加市の住宅火災) 

  • 2007年2月 2日(金)

火災の新聞記事


 92歳女性・36歳女性・4歳と2歳の子どもが死亡、62歳女性が重体。埼玉県草加市の火災は深夜の眠りを襲う火災でした。

 出火元である一階和室で寝ていたおばあちゃん以外は全員が2階。煙に抗えなかったのでしょう。煙は人が歩く速さで横に移動、上には秒速3~5mのスピードで上がります。

 36歳男性が10:30に帰宅して11:05に気付いたときには手遅れだったのですから・・・。

 おばあちゃんの寝室に煙感知器がついていたら早期発見、初期消火が可能だったはずです。

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