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大規模災害時救護訓練に災害ボランティアとして勉強に行きました。

  • 2007年7月17日(火)

日本赤十字社の訓練


 7月12日 日本赤十字社北海道支部が主催する大規模災害時救護訓練に災害ボランティアとして勉強に行きました。


ボランティア 担架で移動


 想定は「北見市を震源とするマグニチュード8.0の地震が発生。北見市は震度5強で 家屋の倒壊、道路の損壊、多くの負傷者が出た。」というものです。

 日本赤十字社の訓練内容は訓練とは思えないほど真に迫っていました。

 一般市民はボランティアセンターの窓口へ行き、その指示どおりにお手伝いをするわけですが、私はただオロオロするばかり。

 一度に沢山の負傷者が出た場合には負傷の度合い別の救護場所に連れて行く、救護を待つ間に付き添って気持ちを落ち着かせてあげる、話しを聞いてあげるだけでも大事な役割だそうです。

 この度の中越沖地震も被害状況が甚大な中、2004年の経験から見直した避難誘導のための災害対策マニュアルが生かされたと報道されています。防ぎようのない自然災害ですが 被害を軽減するためにできることはあるはずです。

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