消防設備点検優良事業所の認定を受けた防災のエキスパートです。
 

スタッフブログ

幣舞橋の袂で こまい・カジカ・黒ガレイ

  • 2008年10月14日(火)
釧路に泊まった翌日曜日は久しぶりにゆっくりして来ました。
釧路駅から幣舞橋まで、開いているお店が極端に少ないことに驚きました。

幣舞橋の袂MOO前の釧路川で釣りをしている人がいたので「何が釣れるんですか」
と話かけてみました。
「コマイだよ」「自給自足しないとね」といって
川に沈めてあった網を引き上げて見せてくれました。
大きな氷下魚が何匹か入っていました。
目の前の小さなバケツには中くらいのカジカ。
見ている間に3本仕掛けた釣竿に次から次と魚がかかります。
黒ガレイ、小さな氷下魚、大きな氷下魚という具合です。
生きたツブも動いていました。

生きている魚が目の前の川から釣り上げられる度に子どものように歓声を上げ、バケツの中で生きているカジカの様子を見ているだけで楽しくて 活き活きしてくる自分がいました。

そのうち「気仙沼からこっちに3ヶ月 さんま漁に来ている」という漁師さんも合流して 暖かな陽だまりの中でほのぼのした会話で心が通い合うひと時を過ごしました。

釧路が第2の故郷と言う気仙沼の漁師さんに教えて頂いた 石川啄木記念館にも足を運びました。身長60センチもある大きな市松人形がとても可愛らしく「愛されたお人形さんだな」と思いながらしばし見入って来ました。1階の喫茶店は静かで
文学探訪の本を面白く読ませてもらいました。そういえば最近は文学書に触れる機会がほとんどありません。若い頃に読んだものも今読み返してみると味わいが全く違うことでしょう。読みたくなってきました。

さんま漁船と啄木記念館.jpg

  • 0件のコメント
コメント投稿

 
トップへ戻る