消防設備点検優良事業所の認定を受けた防災のエキスパートです。
 

スタッフブログ

自分には見えている図形、相手にどれだけ伝えられるか

  • 2011年11月15日(火)

須藤裕美です。少し早く社内木鶏を終わらせて、伝言による図形作成ゲームを社内でやってみました。

2人ペアになり、背中合わせに椅子に座ります。

まずはAさんから、自分の手にもっている図形を言語表現だけで 後ろ向きのままBさんに伝えます。
Bさんは言葉を発することなくAさんの表現を聴きとって幾つかの図形が重なりあってできた図形を白紙に描いていきます。 

それができたら役割を交代してBさんがBさんの図形を伝え Aさんが描いていくという 実に簡単なゲームです。


これは CCLで教えて頂いたコミュニケーションゲームの一種で、
如何に一方通行の言葉が 相手に伝わりにくいかという実験です。
伝えた側は 全く似ても似つかない図形を描いた相手の紙を見て絶句です。


コミュニケーションは共通認識、共通言語の上に成り立つこと、
そして相手の立場に立って伝える大切さ、どこまで理解でき、どこが理解できていないかを
お互いに確かめながら進めることの必要。
等々を皆で理解することができました。

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